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心に響く言葉 [学校・教師]

学芸会の合奏練習の後で主任の先生がおっしゃっていた言葉です。
私自身、なるほどなぁと思ったので、忘れないうちにメモ。
とても味のある先生で、お話がすーっと子どもに入っていくのです。

◆算数の分数と関連させて
「みんなの分子は108。分子を何にすれば1になるか?
分子を108にしないと1にはならない。108分の107や106では1にはならない。
心をひとつ、つまり1にするには、108にしないといけない。」

どんなお話をすれば子どもの心に響くかを日々模索しています。
話し方は自分自身の課題です。(課題が多いなぁ・・・)
どうも私が話すと説教ぐさくなったり、いやみを言ってしまったりしてしまう傾向があります。
あまり抽象的すぎると何が言いたいのか伝わらないし、かといってダイレクトすぎてもだめだし。
教師の話し方や雰囲気も大事な要素だと思います。

たまにですが、子どもの心に響いたという手ごたえを感じるときがあります。
そんなときは子どもの目つきや姿勢が変わります。(ちょっとうれしい瞬間です♪)

◆根っこ
これはよくあるお話ですが、努力している子どもたちは話をした後、にこにこしていました。
どうしても結果にとらわれがちですが、目に見えない部分を大事にしてほしいと思っています。
「(木の絵を描く)大きな木になり、その木に実がなるのは、こつこつと栄養を蓄え、根っこを伸ばしているから。根っこが木を支えている。すぐに大きくなるものではない。
大きな実を見て、いいなぁと思ったりうらやましがるかもしれないけど、それはその人の努力の結果なんだよ。」

◆ゆびさし
このお話はどこかのセミナーで教わった話です。
とかく人のせいにして、自分を反省しないときに話をしました。
「あいつがわるい、とついつい人のせいにしたくなるときに。

相手を指差しているのは人差し指と親指。
中指とお姉さん指と小指は自分を指差している。
相手を責める前に自分を振り返るといいよ。」


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エンジン始動 [学校・子ども]

今週はあわただしい1週間でした。
いろいろと事件(?)もあり、ブログの更新もままならない状態でした。
悩んだり落ち込んだりしたときほど、とりあえず動いてみること、大事だなぁと思います。
動くときのきっかけになるのが行事です。ありがたいです。
12月14日に学芸会をするので、その練習をはじめました。
5年生は学校音楽祭があったので、それを学芸会でもします。加えて、地元の偉人の詩の朗読+寸劇。
加えて合奏までやっちゃおう!ということに。
合奏はビートルズメドレーです。

結構、無理してます。^^;)
でも、きっと子ども達はがんばってくれるだろうと思って、無理をすることにしました。
子どもにとっても目標やがんばることが目の前にある方がいいように思います。

週の半ばからは休み時間は特別練習でした。
楽器オーディションに向けて、子ども達も必死でした。
オーディションは真剣勝負でした。とくに木琴が人気で4人の枠に対して希望した子は14人。
どの子もがんばって、だれを選べばいいか、こちらとしてもすごく神経を使いました。
とりあえず、納得のいく形にはできたと思います。

また、オブラディオブラダとゲットバックのところでは、ダンス隊もつくることに。
かなりのりのりです。踊ること、大好きみたいです。

私も子どももエンジンがかかってきました。
とにかく時間がすくないので、焦りがありますが、これからどんどん加速させていきたいです。


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